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2014年8月19日火曜日

うぃーすた全国大会が無事終わりました。

8月16日・17日のうぃーすた全国大会が大盛況のもと、終わりました。
関西圏の人を中心に、東は関東から西は中国・四国まで、総勢39名が集まりました。平均年齢は23.5歳とのことでした。
1日目の昼間は交流ゲームから始まり、スピーチ発表とグループディスカッション、そして大雨の中のバーベキューと夜のフリートーク。2日目はスポーツやトランプに興じたり、短い時間でしたが、非常に貴重な、そして楽しい思い出になったと思います。

また、大会の終わり頃には、第2回の全国大会を開くという案や、様々な地域でうぃーすたを作っていく計画など、今後の明るい未来が見えました。今後ともうぃーすたプロジェクトをどうぞよろしくお願いします!

2014年3月17日月曜日

3月例会報告

3月15日の例会は、名古屋言友会の方に、名古屋でされている吃音改善の内容について話してもらいました。
具体的には吃改研のベースになっている行動療法の解説をしてもらい、その後で実際に電話練習をやりました。
あとは合間にフリートークを挟んだり。

参加者は16名で、高校生が4人来てくれたり、名古屋、広島、岡山からの参加者もあり、様々な話題で盛り上がりました。

2014年2月23日日曜日

小学校のことばの教室との吃音交流会

2月22日に、小学校のことばの教室との吃音交流会を行いました。
吃音のある小学生や中学生とそのご両親の方や、ことばの教室の先生、うぃーすた京都から高校生、大学生、社会人などなど、合わせて約30名の方にご参加いただきました!
体ほぐしや言葉あそびなどのゲームをして遊んだり、話をしたり、2時間という限られた時間ではありますが、非常に楽しい時間が過ごせたと思います。
交流会後は打ち上げでご飯を食べにいきました。

また今後とも、このような交流会を開いていきたいと思います!
(まだ決まってはいませんが、7月に出来るかもしれません。)
参加された皆様、お疲れ様でした。

(飯村)

2014年1月12日日曜日

1月 例会報告

1月11日(土)に例会をしました。
参加者は12名で、初参加者の方もおられました。

内容は勉強会です。
前半は流暢性形成の技法で、バリーギター著「吃音の基礎と臨床」に書かれている「スーパーフルーエンシー」と呼ばれる技法(①弾力的な発話速度②軟起声③構音器官の軽い接触④固有受容器感覚)について、実際に試してみながら、知識を深めました。(担当:坂本)
後半は社交不安障害(SAD)の話で、吃音症と併発しやすいこの障害の基礎知識と、治療法などを簡単に説明しました。(担当:飯村)
例会後は定番のアフターに行きました。

2013年12月13日金曜日

12月例会報告

12月7日(土)に例会をしました。
 参加者は14名で、初参加者が4名でした。

自己紹介のあと、ミニレクチャー(吃音の包括的アプローチや他の障害との関連のことなど)をして、グループ別トークを行いました。

1つのグループでは、ネットで言われる吃音に関することや、「吃音と結婚」のような壮大なテーマまで、幅広く話し合いました。

もう1つのグループでは、就活や就職のことについて話しました。
全言連の職業データベースを参考にして、吃音者がどのような職業についているかを話したり、 社会人から就活生・就職を向かえる学生に向けてのアドバイスをするなど、非常にためになる話ができました。

例会後はいつもの定食屋に行きました(定番になりましたね)。

次回の例会は1月11日です。
12月、1月は忘年会、新年会もあるので、盛り上がっていきましょう。
初参加者随時歓迎です!

(飯村)

2013年11月16日土曜日

11月 例会報告

11月9日に例会を行いました。

参加者は12名で、初参加の方が4名でした。

自己紹介の後、前半は私、八木が菊池医師の『エビデンスに基づいた吃音支援入門』の解説を、後半は飯村氏が認知行動療法の解説を行いました。

ともに、参加者に意見を募り、特に初参加の幼稚園の先生と臨床心理士の卵さんの専門的な知識にも支えられて、活発な議論ができたと思います。

次回は12月7日(土)18時から、吃音についてテーマを決めて話し合います。ぜひお越しください。

(八木)

2013年10月9日水曜日

10月 例会報告

10月5日の例会の報告です。

参加者は16名で、高校生が3人、名古屋言友会からも3人来られて、いつにも増して年齢層が若く、にぎやかな例会になりました。(10代が5人、20代が10人だったと思います)

例会内容は吃音の解説とグループ別トークです。

 吃音の解説では、ウェンデル・ジョンソンの吃音立方体、吃音の氷山モデル、CALMSモデルなどを引用して吃音の問題の多様性について話したり、
 それらの問題に対して、それぞれどのようなアプローチができるのかを簡単に概説しました。
(担当:飯村)

 グループトークでは、2グループに分かれて、それぞれ別のテーマで話し合いました(司会担当:甲斐・堀) 。
参加者には自分の入りたい方を選んでもらいました。
 自分の方のグループでは、面接にまつわるエピソードを各人が話したり、
余った時間で地元自慢をしたり、自由な感じでしたね笑

例会後はアフターに行きました。
(毎回同じ店なので、そろそろ新しい場所を開拓したい…)
 こちらにも11人と多くの人が来てくれました。
 各テーブルで話が盛り上がって、終電近くまで話し込んでいたり。

 次の例会(勉強会)は11月9日です。

文責:飯村

2013年9月19日木曜日

9月 例会報告

9月7日例会の報告です。

14名の方にご参加頂きました。
福岡や名古屋など、遠方に住んでいる方からもわざわざ足を運んでいただき嬉しい限りです。

まず、3月までの日程を次のように決めました。
10 月5 日(土) 例会  
11 月9 日(土) 勉強会 
11 月17 日(日) レクリエーション 
12 月7 日(土) 例会 
12 月15 日(日) レクリエーション 
1 月11 日(土) 勉強会 
( 1 月中旬 レクリエーション)
2 月1 日(土) 勉強会
( 2 月中旬 レクリエーション)
3月1日(土) 例会 
( 3 月中旬 レクリエーション)

例会は、これまでと同じスタイルです。
何かお題を決めてそれに沿って話をしたり、基本的には担当者のやりたいことをする、という感じです。

勉強会は、担当者が調べてきたことを発表して、話し合うことで、吃音に関する知識を得ることを目的としています。

また、上記の内容に加え、次のようなこともやる予定です。

・吃音の解説
 吃音に関する知識が欲しいという声が多かったので、勉強会での勉強とは別に、毎回30分ほど時間をとって、吃音の基礎知識から最新の情報まで、幅広く解説をしていきたいと思います。例会の最初に、飯村が担当します。

・悩み相談会
初参加者の方がいれば、その方の悩みを相談する場を設けたいと思います。例会の最後に行います。

最後に、これらの内容を実施するには時間が足りないと思ったので、開始時間を30分延長しようと思います。
そのため、次回の10月例会は18時開始、21時終了を予定しています。
時間がもし余ることがあれば、また時間は短くしようと思います。
よろしくお願いします。

文責:飯村

2013年8月10日土曜日

8月 例会報告

8月3日例会の報告です。

まず、参加者ですが、15名でした。これまでの最多人数ですね。
初参加者が6名で、女性が5名、学生が半分ぐらいでしょうか。参加者が多くてびっくりしたって声もあり、この傾向が続くといいですね。

例会内容は、勉強会です。
「吃音の遺伝」と「吃音の改善法」について、それぞれ45分ぐらいずつ時間を割り振って、音読も交えながらテキストを読んで、内容について話し合いました。

ただ失敗した所は、テキストがやや難しかったということ。「エビデンスに基づいた吃音支援入門(菊池良和著)」は非常に読みやすいのですが、「吃音の基礎と臨床(バリーギター著)」のほうは専門書なので、読んでもよくわからなかったという声を多数いただきました。反省します。

例会後、アフターでレストランに行きました。
会参加者の半分が来てくれました。
 これ以降も時間があれば、例会後にアフターをやっていこうと思います。例会だけでなく、ざっくばらんに話を楽しむのも良いですね。

また要望があれば勉強会を適宜開催していきたいと思います。
次はもう少し読みやすいテキストを選びます笑

文責:飯村

2013年8月2日金曜日

7月 例会報告

7月13日の例会は、参加者が10名、そのうち吃音がある初参加の方が2名いらっしゃいました。しかも、お二人とも女性です。すばらしい。

さて、担当は私、八木でした。それぞれ自己紹介をした後、僕の方から、吃音関係の書籍ーー『僕は吃音ドクターです』や『エビデンスに基づいた吃音支援入門』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』などを紹介させて頂きました。

その後、2つのグループに分かれて、初参加の方を中心に吃音について自由に話し合いました。

以上です。

ちょっと思うのは、フリートークだけでなく、文章の音読などを加えた方がメリハリが出て良かったかなと。いささか単調に過ぎてしまいました。

もっと沢山の人に参加してほしいなーと思います。
僕は明日から一ヶ月ほど中国を放浪するので、8月の例会は参加できません。またいつかお会いしましょう。ではさようなら。

文責:八木